2006年11月16日

体が冷えると内蔵の働きも低下します

体が冷えると免疫細胞の働きが低下しますが、内臓の働きも低下してしまいます。 
寒いと動きたくないと思ってしまうのと同じことなのでしょうか。

高価なサプリメントや健康食品も、消化吸収する内臓が弱っていると期待する効果は出ないかもしれません。
サプリメントは飲めばいいわけではなく、消化吸収してはじめて効果が期待できるものですからね。

同じサプリメントでも人によって効果が違うのは、そういうところも影響しているのかもしれません。
もし内臓が元気になれる体温にまで、体が温まっていれば、もっともっと体調も良くなりやすいと思います。
薬の効きも良ければ、万が一病気になっても回復力が違うのではないでしょうか。

高価なサプリメントを試すなら、まずは体温を上げてから!

あなたの平熱は、何度ですか?



posted by みるく at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体が冷えるとなぜ悪いか

2006年11月15日

人の体は高温より低温に弱い

誰でも一度は風邪などで高熱にうなされた経験があると思います。
風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。
なので安易に解熱剤を使って熱を下げてしまうと、かえって悪いとも言われます。
そう言われても、高熱で苦しんでいたら早く熱を下げてあげたいと思ってしまうものですが・・・。

でも人間の体は、高温よりも低温に弱いようです。
本来の平熱と言われる36.5度より、5度高い41.5度では、苦しいでしょうがすぐに死ぬことはありません。
でも逆に5度低い31.5度では生きていくことが出来ません。

「体が冷たいと、免疫をつかさどる細胞や酵素は全然うまく機能しない」(米国カリフォルニア大学の麻酔専門医ダニエル・セスラー)

生姜がいくら体を温めるとしても、毎日生姜たっぷりの料理ばかり食べてもいられません。
でもしょうが紅茶なら毎日続けられるかなと思っています。



posted by みるく at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体が冷えるとなぜ悪いか

冷えると血液ドロドロに

冷えると血液がドロドロになる…というよりは、血管が収縮して血液が流れにくくなるようなのですが。

血液自体は変わらなくても結果的に、よく言われる「血液ドロドロ」状態になってしまうようです。

血液自体が悪かろうと、血管の方が悪かろうと、血液の流れが悪いことの結果は同じこと。
流れが悪ければ、各細胞や内臓に十分な酸素や水や栄養分が届かなくなってしまいます。

また、血液の流れが悪いと老廃物を運んで取り除く力も弱まり、
有害な物質が体にとどまったままになりやすく、これも病気や老化の原因になるようです。
結果的に血液自体も悪くなっていくかもしれません。

それもこれも、体が冷えているからこそ起こる話。

しょうが紅茶でなくても、料理に上手に生姜を取り入れて、体を温めてくださいね。
私は毎日生姜たっぷりの料理を作るより、簡単に作れるしょうが紅茶を飲んでいますけど。



posted by みるく at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体が冷えるとなぜ悪いか

体が冷えると免疫力が低下します

免疫細胞は体温の影響を非常に受けやすく、最も免疫細胞の働きが活発になるのが36.5度〜37度です。
一般的に言われている「37度」が最も健康的な体温なんですね。(だから言われるんだと思いますが)

免疫力がなぜ大切かは、改めて言うまでもないでしょう。

体内に入った細菌やウィルス、また体内で発生したガン細胞などの異物から私達を守ってくれる免疫力。
本来生まれながらにして誰もが持っている、自分で自分を守る力です。
無菌状態で生活するわけにはいかないのですから、生きていく上で何より大切な力です。

冷え性はただ辛いだけではなく、免疫力という点でも非常に大変な状況に置かれているのです。
でも今の時代、暑いはずの夏にも冷房で体を冷やしてしまいます。
体を冷やさない、という消極的な姿勢ではなく、もっと踏み込んで「体温を上げる」必要があるわけです。

体温を上げる方法はいろいろあるとは思いますが、かなり簡単な方法の一つにしょうが紅茶がある、と思っています。



posted by みるく at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体が冷えるとなぜ悪いか