2006年12月29日

濃すぎたら薄めてください

胃が悪くて辛いというわけではなく、単に味覚の好みの問題で
例えば効果を期待して、生姜も紅茶茶葉も思いっきりたっぷり注ぎ込んで濃いしょうが紅茶を作って
濃すぎて飲めないよー、という場合。

次回はもっと薄く淹れようと思いながら頑張って飲むとキツイと思うので、お湯で薄めてくださいね。

これは紅茶の豆知識ですが、濃い紅茶にお湯を足して薄めるのは結構普通の事です。
お店などでは茶葉入りのポットで紅茶が出てきますので、2杯目は濃くなってしまいます。
欧米ではそれを薄めるためにお湯差し(ホットジャグジー)が、ポットと一緒に出てくるそうです。

日本人の感覚として、何となく、後からお湯を足すというのは抵抗がある人もいると思いますが
紅茶はそれは全然かまいませんので、濃かったら好みの濃さまで薄めてくださいね。
…濃いのは薄められても、薄いしょうが紅茶は、どうしたらいいのかな…(笑



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2006年12月17日

特に胃潰瘍の方は気をつけて!

生姜は、いろいろ薬効が高く、薬ですかと聞きたくなるような食べ物ですが。
薬効が高いということは、やはり副作用的なものもあるのです。

しょうが紅茶は、あまり一気にたくさん飲まないで下さいと書きましたが
特に胃潰瘍の可能性のある方は、しょうが紅茶は飲まないで下さい。

生姜は一度に多量に取ると、胃を痛める可能性があります。
しかも、紅茶もカフェインが入っていますから、飲み過ぎるとコーヒーと同じように胃を痛める可能性があります。

生姜も紅茶も体を温めるものなので、相乗効果で、本当に体が温まります。
でも、悪いほうも相乗効果で、より悪く作用する可能性があります。
胃潰瘍かもしれない方は、しょうが紅茶はお控え下さい。

でもストレスを感じた時に、体が温まると心も温まった気がして、しょうが紅茶を飲みたくなるんですよね。
薬ではありませんので、具合が悪くなる方は無理に飲むことはありません。
体を温める方法はしょうが紅茶だけではないので、自分には合わなかったんだということで、他を試してくださいね。



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2006年11月15日

しょうが紅茶の色が黒くなる

紅茶に黒砂糖や蜂蜜を入れると黒くなりますが、これは黒砂糖や蜂蜜に含まれる鉄分が、紅茶のタンニンと結合するためです。
紅茶の魅力の一つに綺麗な水色(すいしょく)がありますが、これでは台無しになってしまいます。

でもこの黒さは、漢方では体を温め代謝を良くする機能が更に高まったものとされています。

特にガラスの容器を使い色を楽しむアイスティーには向かないかもしれませんが、ホットのしょうが紅茶なら、気にしないのが一番です。

でもやっぱり美しい水色を楽しみたいですか? それも紅茶の楽しみですからね♪

ならば黒砂糖をしょうが紅茶に入れるのではなく、お茶請けとして食べながら飲むと良いかと思います。
蜂蜜の方がいい方は、蜂蜜をペロペロなめながら紅茶を飲むのはカッコ悪そうなので、コムハニーをお茶請けにするのはいかがでしょうか。
もちろん甘みが必要ない方は、そのままお飲み下さいv

↓コムハニーってこんなのです。 これならスプーンで普通に食べても変ではありません。





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取りすぎ注意

私はにんにくが大好きですが、にんにくは薬効が高いため、あまり食べ過ぎるなと言われてきました。
生姜も薬効の高い食べ物ですが、しょうが紅茶をガブガブ飲んで大丈夫なのでしょうか?
一説には、日本人は中国人に比べて生姜の消費量が少ないので、もっと生姜を食べても大丈夫だそうです。
でも中華料理で使う生姜は炒めたり煮たりと火を通したものです。火を通した生姜は沢山食べても大丈夫なようです。
しょうが紅茶は、生姜にしっかり火を通すわけではなく、生に近いので、生の生姜の注意を見たほうが良いでしょう。
生の生姜は一度に食べ過ぎると粘膜を強く刺激するため、胃に痛みを起こす可能性があるようです。
しょうが紅茶がいくら体に良くても、ビールを飲むように一度に何杯も飲むのは避けて、何度かに分けて飲むようにしましょう。



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