2006年12月28日

ちょっと外れますが…急須の使用

しょうが紅茶の作り方、という命題からは少々外れますが、美味しい紅茶の淹れ方について。

私は面倒なのでティーバッグで紅茶を作ります。
茶葉からきちんと淹れる淹れ方を書き始めたら大変なので、ここでは書きませんが。

ふたをすると、ティーバッグなのにすごくおいしい紅茶になります。
なので、カップにティーバッグを入れお湯を注ぎ、小皿でフタをしていたのですが、紅茶好きの友人に指摘されました。

「急須にティーバッグを入れれば、急須はフタがあるから嫌でもフタをすることになるよ。
その急須の中に(スライスもしくはおろした)生姜を入れれば、かなり美味しいしょうが紅茶になるよ」


ああ! なんでこんな簡単なことに気づかなかったのか。茶漉しでしょうが紅茶を作るより簡単なんじゃないでしょうか。

なんだ、そんなこと。と言われそうですが、紅茶って専用のポットかティーバッグというイメージが強いので、
急須で淹れるって気づかない方もいるのではないかと思い、上げてみましたです。



2006年12月07日

チューブ派の方のしょうが紅茶の作り方

私はチューブのおろし生姜は味が好みではなく使っていませんが、やはりチューブのおろし生姜でしょうが紅茶を作られる方も多いようです。
何より手軽ですから、好みに合いさえすれば、チューブが一番ラクだと思います。
チューブもメーカーによっていろいろあるから、好みのものを見つけることが出来れば最高ですね。
で、そのチューブですが、私は生姜の繊維が紅茶に残るのは気になりません。
なので、私がそれでしょうが紅茶を作るなら、そのまま紅茶に入れてかき混ぜて終わりになりそうですが、繊維が気になる方の多くは茶漉しを使って溶いているようです。
確かに茶漉しを使って生姜を溶いたら、とても上品なしょうが紅茶になりそうですね。
繊維が気になる方は、是非茶漉し式のしょうが紅茶を試してみてください。



2006年11月15日

私のしょうが紅茶の作り方

しょうが紅茶を飲むたびに生姜をすりおろしてたら面倒で飲みたくなくなる!
ってことで、チューブのおろししょうががイマイチならば、生姜を冷凍してみたら大当たりでした。
少量すりおろすのも、沢山すりおろすのも、必要な気力の量に大差はありません。手間だって、そう変わりません。
生姜を一気に沢山すりおろして、ラップに包んで冷凍しておきます。ポイントは平らにすること。
おろした生姜を丸めた塊で冷凍してしまうと、使うときに困ります。
薄く平らに伸ばして冷凍すると、使いたいときパキッと割って、生姜の欠片を紅茶に入れれば、あっという間にしょうが紅茶です。
これは生姜の絞り汁派の方にはお勧めできませんが、しょうが紅茶に残る繊維が平気な方にはお勧めです。



私はチューブの生姜はダメでした

しょうが紅茶を淹れるたびに、いちいち生姜をすりおろすのは面倒ではありませんか?
本当は、もちろんその都度すりおろしたほうが風味も良いのだろうと思いますが
日頃から、嗜好品と言いつつもしょうが紅茶で体を温めて、免疫力アップや燃焼系ダイエットっぽい効果を狙いたいので
面倒と思ってしまうと続かないので、いかに手間を省いてしょうが紅茶を飲むかを考えてしまいます。

で、最初に考えたのが、チューブの「おろししょうが」なのですが。
私はチューブのおろししょうがは風味とかが、どうしても納得できませんでした。
なので、私はチューブのおろししょうがは使っていません。
チューブのおろし生姜で「しょうが紅茶」って言ってた人もいたので、個人の好みかもしれませんが…。



しょうが紅茶の作り方1

しょうが紅茶の作り方、なんてあえて書くほどのモノでもありませんが。
単純に言ってしまえば、普通に紅茶をいれて、しょうがをすりおろして入れれば完成です。
しょうが紅茶は、すりおろした「しょうがそのもの」を入れる方法と、しょうがの絞り汁を入れる方法がありますが
(正確にいうと、スライスしたしょうがを入れるのも、立派なジンジャーティー(しょうが紅茶)です
絞り汁を入れたら残ったしょうがが勿体無いですから、私はそのまま入れてます。
絞り汁だと、絞るためのフキンとかも必要になりそうですし、そういう面倒なのは嫌いです。
体にいいだけでなく、手間がかからないことも大切なことだと思います。
ただ、そのまま入れると、しょうがの繊維が残りますので、気になる方は絞り汁を入れてください。
(私はしょうがの繊維もそのまま食べちゃうのですが、きっとこういう大雑把な人ばかりではないですよね…)